縄跳び(ロープ)を使っての練習

縄跳び(ロープ)の練習

縄跳び(ロープ)の練習

縄跳びは、ボクシングにおいての持久力、リズム感、
フットワークを鍛えるために重要なトレーニングです。

縄跳びは「ロープ」という名前で
練習メニューに入っています。

トレーニングの一番最初にウォーミングアップもかねたトレーニングですね。


しかしこの縄跳びは、ボクシングを始めてばかりの人には大変キツイ練習になりえます。


楽で簡単そうに思えますけどね。


基本姿勢はアゴを引いて跳ぶことです。

アゴが上がった状態でパンチをもらうと脳が揺れ、
大きなダメージにも繋がります。

縄跳びの時だけではなく日頃からアゴを引く習慣をつけておくといいでしょう。


飛び方は色々ありますが、つま先立ちで片足で飛ぶのが一般的です。
右、右、左、左と言った感じにですね。

また、慣れてくればサイドステップを入れたり二十跳びや、
右、左、と交互に飛ぶことも良いでしょう。

リズムを意識して飛んでください。


この縄跳びは、どのジムも大体3分×5ラウンド行っているのではないでしょうか?

初めに3ラウンド、終わりに2ラウンドという形ですね。


慣れてくればラウンド数を増やしたり、
重い縄跳びを使うこともおすすめします。

重い縄跳びを使うと、腕がかなり鍛えられます。

最後に、多くの人は縄跳びを跳ぶのは小学生以来です。
最初はうまく出来ませんが、焦らずに跳びましょう。


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