シャドーでフォームを確認する

シャドーの練習

シャドーの練習

鏡の前で行うシャドーボクシングは、
自分のフォームを確認するために行います。

世界チャンピオンでも必ず入念に行う、重要な練習です。


このシャドーには主に二通りあり、

鏡の前でしっかりとフォームを確認するシャドー。
そして、相手をイメージして行うシャドーです。


しかし、ボクシングを始めたばかりで、スパーリングもしたことが無い状況では、
相手をイメージして行うことは困難です。

ですから、トレーナーにミットを持ってもらっていることを
イメージしながら、行ってみると良いでしょう。


まずは、最初に教わったジャブやストレートを、とにかく鏡の前でシャドーします。

しっかりとフォームが出来ているかなど注意しましょう。


また、鏡の前でのシャドーは、初動を少なくする練習にも向いています。

打ち出すときの初動が大きいと、

相手にパンチを察知され、よけられる原因になります。
ですからしっかりと初動にも注意しましょう。


だんだんと慣れてきたら、

他のうまい人の動作を真似して見ることもおすすめします。
スパーリングをしている人の動きを真似するのも勉強になります。

ミラー越しに目が合うと気まずいですから(笑)
気づかれないように見るようにしてください。

シャドーで気を付ける点は、常に基本フォームを維持し、
疲れてきても拳を下げないように注意しましょう。


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