サンドバックの練習方法

サンドバッグでの練習

サンドバッグでの練習

サンドバッグはスタミナやパンチ力を鍛えるのにかなり効果的な練習です。

また、サンドバッグの形状によっても練習目的が違ってくるので
意識して練習するようにすると、より効果的になってきます。

ここでは、サンドバッグを使っての練習を解説します。


重いサンドバッグを使う際は、
よりパワー重視でしっかりと打ち込みましょう。

このとき、手首をしっかりと固定して打ちこんでください。
手首を固めていないとケガの原因にもなります。

打った瞬間に反対側の腕のガードが下がらない事にも注意し、
ガードが落ちないよう身体に叩きこんでください。

そしてもう1つ、強く打ち込もうとするあまり、
サンドバッグに近づき過ぎないように注意しましょう。


軽くパンチが当たると大きく揺れるサンドバッグは、
揺らさないように軽く当て、打った拳をすばやく戻します。

上手くなれば乾いた高い音が出ますが、
サンドバッグはほとんど揺れることはありません。

同じジムで、上手い人の練習も参考にしてみてください。


逆に、わざとサンドバッグを揺らすようにパンチを打ち、使うことにより、
揺れるサンドバッグを、動く相手に見立て、
サイドステップやバックステップなどを組み合わせパンチを打っていくという、
より実践的な練習をすることが来ます。

練習を繰り返し、動きながらパンチを打てるくらいの
余裕がでてきたら、やってみましょう。


サンドバッグのトレーニングはただ打つのではなく、
ラウンドを意識して休むことなくパンチを打ちこんでください。

しっかりとラウンド中打ち続けるとかなり疲れますが、
その分、スタミナもしっかり付いてきます。

また、ラウンドの時間を体にしみ込ませるためにも大切な練習です。


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