スパーリングの練習方法

スパーリングの練習

スパーリングの練習

スパーリングは、もっとも実戦に近い練習です。

スパーリングにはライトスパーと言われる加減しながら行うものと、
お互いに100%の力で行うものと、2つあります。

大きめのグローブとヘッドギアをつけて行いますが、
はじめての「殴り合う練習」ですので最初はかなり戸惑うはずです。


パンチがくると怖いですが、しっかりと相手を見て
集中力を切らさないようにしてください。
怖いからと言って目をつぶったり、後ろを向いてしまうと大変危険です。

※試合では後ろを向いてしまうと戦意喪失とみなされ失格になってしまいます。


そして、しっかりと相手を見て打つ。

最初はどうしても下を向いてしまったりしますが
そんな中で打ったパンチは当たりませんし、
相手のパンチがどこから来るのかも解りません。

しっかりと相手を見てスパーリングをしましょう。


ライトスパーリングは加減して行うスパーリングです。
グローブを握りこまずにパンチを打つと良いでしょう。

また、だんだんと熱くなって、ガチスパーになってしまうことがあるので、(笑)
そうなる前にパンチが強すぎたら注意し合い、目的に沿った練習を心がけましょう。


スパーリングは、よくガチスパーといわれる、
思いっきり打ち合うスパーリングです。

最も実戦に近い練習ですが、最も危険でダメージも溜まりやすいので、
試合をする予定の選手以外はあまりすることはありません。

もし、することがあれば遠慮なく全力で戦いましょう。
試合により近いことが双方にとってより効果的な練習になるからです。

ダメージが溜まりやすいのでラウンド数は少ない練習になります。
しっかりと集中して行いましょう。


スパーリングを行う時は近い階級の人と行ってください。
ボクシングは階級によってなりパンチ力が違います。

無理な階級差でスパーリングを行うと怪我の元になります。


スポンサーリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ ボクシングジムリンク集