ブロッキングの練習方法と上達方法

ブロッキングの方法と活用方法

ブロッキングの方法と活用方法

ブロッキングとは、一言で言ってしまえば通常のガードです。

ガードなんて相手に合わせて守っていればいい、
または腕をあげて顔を守っておけばいいなんて
思ってしまいがちですが、

実践でやって見るとなかなか難しいものです。


例えば相手がワン・ツー・フックと打ってきた時、
相手はツーのストレートを強く打って、こちらの意識を前方に集中させます。

こちらはストレートに集中しすぎてしまい、
最後のフックに対応できないなんてことがあるのです。


他にも、

顔面にパンチが集中している中でボディーなど、
どちらのケースもガードに徹しているにもかかわらず、
もらってしまうことが多々あります。

また、パンチ力のある相手のパンチは
ガードの上からでも効いてしまうので注意が必要です。


最悪なのは、ブロッキングするのかパンチを出すのか?
それともパーリングするのか、ウィービングでかわすのか?

曖昧になってしまい腕を相手の方に出していくばかりで、
相手の攻撃を無駄にもらってしまうことです。

精神的にも追い詰められた際に、
多くの人がやってしまいます。

よく練習して、対処できるようになっておきましょう。


ブロッキングの基本は拳を顔に付け、
相手のパンチを受け止めること。

ボディーへのパンチは腹筋に力を入れ、
脇をしめて肘でしっかりガードしましょう。


しかしガードばかりしていると、相手がノってきてしまい、
次から次へとパンチを打ってくるようになります。

相手のパンチの打ち終わりを狙うなどして
守ってばかりにならず、うまく攻撃に転じることも意識しましょう。


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