コンビネーションの練習方法

コンビネーション練習方法と活用方法

コンビネーション練習方法と活用方法

コンビネーションは、打てるパンチの数や、
連続で打つ回数によって、かなりの数があります。

相手のガードによっても、打つパンチは変わってきますね。

しかし、どのコンビネーションにも言えることは、
一つ一つのパンチをしっかりと打つことです。


速いだけのコンビネーションのパンチの場合、
速さはありますが、しっかり打ててない分、手打ちになりがちで、
当たっても効かないパンチになりやすいです。

効かないパンチをいくら打っても疲れるだけなので、
効くパンチをしっかりと打ちましょう。


もう一つ、パンチのコンビネーションで重要なことは、
『散らす』ということです。

例えばワン・ツー・フックの場合、
ワン・ツーで相手の意識を前方に集中させ、
フックで横からパンチを当てます。

また、ワン・ツー・ボディやワン・ツー・アッパーは
ワン・ツーで意識を上に集中させ、下からパンチを当てに行きます。

この様に、コンビネーションはパンチを散らさないと意味がありません。

いくら、パンチを連続で打ち続けられても、
基本練習で学んだワン・ツーばかりでは、
相手にパンチを当てることは難しいです。


相手も人間です。

ワンパターンもしくは単純な攻撃では
すぐに対応されてしまいます。

そうではなく、フェイントやペースを変えるなど、
パンチを当てるためにどのように導くかが大切です。


これを踏まえ、コンビネーションを考える時は、

・パンチをしっかりと打つことと、
・パンチを散らすこと

これらをしっかり意識しましょう。


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