プロテストの合格基準 一覧

プロテスト合格基準

ボクシングプロテストの合格基準

ボクシングのプロテスト判定基準を記載します。
練習のための練習はせず、いつでも実践を意識して練習するよう心がけましょう。

■1.基本姿勢
バランス スタンス アゴの位置

チェック項目
・正面を向き過ぎていないか
・しっかりオンガードポジションをとっているか
・アゴが上がっていないか

■2.基本的な打ち方
ジャブ 左 右ストレート ワン・ツー コンビネーション・連打
その他のパンチ(フック・ボディブロー・アッパー)

チェック項目
・ナックルが正常に相手にヒットしているか
・ジャブを打っているか
・ワン・ツーを正確に打てるか
・ワン・ツーから連打できるか

■3.フットワーク
チェック項目
・スタンスの位置は一定しているか
・足がそろわずフットワークできるか
・ステップインして打てるか

■4.ディフェンス
パーリング・ストッピング ヘッドスリップ ウィービング ダッキング 他

チェック項目
・同じパンチを何度も受けていないか
・パンチを受けてアゴをはね上げないか
・パンチに対して横や下を向かないか
・パンチに対して眼をつぶらないか

■5.スタミナ
スタミナ 手数

チェック項目
・手数が少なくないか
・後退が多くロープを背負ってないか
・口が開いていないか

■6.反側
オープンブロー バッティング その他

チェック項目
・ナックルが正常にヒットしているか
・攻撃時に頭をもっていかないか
・防御時に頭をもっていかないか

■7.その他
チェック項目
・耐久力 スピート パワー
・レフェリーの指示に従っているか


くどいようですが、プロテストを受けられるのは申込時の年齢が32歳であることです。
32歳までに申し込みをしテストに合格すれば、公式の試合もできるようになります。

こういうと「年齢が33歳になる前日に申し込みをしてプロテストは三か月先に受けれないか?」と
考える人もいると思いますが、それはジムの会長と相談してみてください。

「それは調子がよすぎないか?」と渋い顔をされるとは思いますが。(^^;)

あなたが33歳になったあと、テストを受けられる日までどのくらいの日数があるかわかりませんが、
申し込みから長くても、一カ月以内にはテストを受けられるようにしておきましょう。

もし、テストが受けられない年齢になっていても「おやじファイト」に参加する道もありますので、
ボクシングという競技はまだまだ十分に、楽しんでいけますけどね。(^^)
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